ディズニーランドには魔法がある 後編
2008年08月17日
母とKと合流して次のファストパスがセンターオブジアース
これも普通に絶叫系でつよとしょうは乗らないで昼ごはんたべたところで待たせといた
そこから三時までファストパスの時間が空いていたので
冷房がきいてるとこで母 俺 まゆ Kと座って休憩
ちょっと疲れていた(主にしょうとつよのおかげで)のでぐったり
5分前ぐらいにアトラクションに向かって
例のごとくのポジションで座る
最後の滑るとこはめっちゃ浮遊感あったなw
そこからまゆと俺とでアラジンに向かっている時にとっといたレイジングスピリッツを乗りにいった
しかし、そこでもつよとしょうは乗らない(´・ω・`)ショボーン
その後、二手に分かれるということで俺、まゆ、Kはそのまま絶叫系であるタワーオブテラーに並びにいって母、つよ、しょうはそこらへんのゆるやかなアトラクションにいった
二人で歩いているとKが
K「ふたりで海をバックに写真取る?」
まゆ「今は髪が乱れてるからいやー」
ゆう「どうせ次でもっとめちゃくちゃになるもんなw」
そう、タワーオブテラーは30m(10Fぐらいの高さらしい)垂直落下するという最新のアトラクションで乗ったことがない絶叫系だ
覚悟を決めて列を見ると…
2時間待ち('A`)ヴァー
K「つよとしょうが帰りたがってるから先に二人でおみやげ買って来たら?並んどいててあげるから」
ということでおみやげ買いに来たんだけど
まゆ「たしか色々頼まれてたんだよね…ぷーさんの何かとドナルドの何かって何を買えばいいんや!」
といいつつまずはタオルとかを漁ってた
俺は菓子系がいいと思ってたのでまゆがおみやげ選ぶのに付き合ってた
まゆ「これとかどう思う?後ろが口とかおもしろない?w」
ゆう「これ広げたらビビるってw」
色々回って最後に携帯ストラップやキーホルダーのとこにきた
まゆ「男のこいつらにはあんまりお金掛けたくないからシャーペンとかがええんよね。ゆう兄ぃは男がほしがりそうなのわかる?」
ゆう「んー、どうかなー?(こんな経験ないしわからない\(^o^)/)」
携帯ストラップみてると変な手のストラップが安くてよかったらしく
まゆ「これにしよー、何かお兄ちゃんは買わんの?」
ゆう「携帯ストラップもってなかったし…これにしようかな」
青いディズニーの携帯ストラップを取ると
まゆ「わたしもこれ買うー」
隣にあった色違いの赤い携帯ストラップをまゆがとった
そしてタワーオブテラーに戻るとちょうどよく中にはいる前で列に戻った
K「ええの買えた?」
まゆ「うん!、携帯ストラップはお兄ちゃんと色ちー。ねー」
ゆう「ねーw」
K「あんたらホンマ仲ええなw」
今日ここまでまゆと回って今年は半端なく仲良かったかも…
そしてタワーオブテラーに入った
実はまゆは冗談ぬきにお化け屋敷が苦手だってこと思い出した
初めの説明をうけるときに暗い部屋に入ってそのときから俺の服を掴んでいた
雷鳴がなった瞬間に抱きついてきて
俺「(胸があwせdrftgyふじこlp)」
ああ、もう死ぬかもしれん。とか思ってるとまゆはホント怖がってる
もうその顔がかわいすぎる
H先輩、前の電車の中の帰りに女の子が怖がるのは演技とかいったけど全面的に土下座して謝るわw
もうまわりのカップルも家族ずれも俺たち見てるのなんの
説明とか聞く余裕なかったですから^^
その後奥に歩く時もずっと腕につかまってた
もう正直、どうにでもなれ状態
そしてアトラクションに入ると注意を受けてへんな装置にすわる
うえに上がりながら色々な演出が出てきて最上階まできた
パっと前の扉が空いて景色が見えた瞬間
うわああああああああああああああああああああああああああああ
めっちゃ落下した。
もう色々限界かと思ったらまた上にあがって・・・・・落ちる!
まゆも2回目からは悲鳴あげて俺も相当これは来てた
三回目にまた上がり始めた時
ゆう「またあがんの?!」
まゆ「もう勘弁してぇー」
終わった後まゆは立てなくてずっと俺にしがみついてた
出てきたときからまゆが自然に腕を組んできてそのまま二人で母とKとつよとしょうのとこにいった
もうしょうとつよも何も言わなかった
4人でとったあと、Kが城をバックに二人での写真をとってくれた
そのまま帰るかということで前の家族の後ろに二人で歩きながら出口の門のほうにいった
二人ともみやげを買っていたので、みんなが探してる中で母さんとつよがパン買ってきた
バナナ味のちょこチップが入ったやつなんだけど、つよが食べたらバナナ味嫌いらしく代わりに俺が食べてると
母「まゆも食べる?」
まゆ「いいよ、お兄ちゃんからもらうしw」
ゆう「ほい、どーぞ」
母「ミートパイもあるよ」
まゆ「半分こしよ。先にお兄ちゃん食べてて」
とパンを交換しながら食べてた
帰りも俺が電車で帰る予定だったので
まゆ「ゆう兄ぃ一人でええの?」
ゆう「大丈夫だよ、まゆも疲れてるでしょ?」
まぁ付いて来てもらいたかったけど
もうなんか色々わからなかったので一人で帰りたかった
電車の中で浮かんでくるのはまゆのことばっかり
今日は半端なく仲良かったし、ハッキリいってカップルに見えてたと思う
まゆはかわいかった…なんて当たり前のことだけど、今日は特にまぶしくて仕方がなかった
けどもう色々わからない
妹みたいなもんだし、好きって言うのも何か心にひっかかる
まゆはどう思ってるのか、嫌いな人に今日みたいなことをやるはずもないし
切っても切れない血筋の縁だし拒絶されたらどうなるか恐ろしくて想像もつかない
どうすればいいのかわからないまま、電車の中で呆然と外を見てた
家に帰ったら
みんなゆっくりしてて、お兄ちゃん様様やなとか言っていた
明日は海に行く予定だったのでみんな早めに寝る
電車で一人で帰ったのは思いのほか疲れていたので最初に俺がねようベットにねっころがってたら
俺の部屋にまゆがきた
まゆ「サイフ忘れてるよ」
ポイっと投げてきたのを受け取る
まゆ「今日はめっちゃ楽しかったね、おやすみ」
俺「そうだね、おやすみ」
結局結論がでないまま
モヤモヤとしたまま寝てしまった
もう字を打つのが疲れたので明日に続く
これも普通に絶叫系でつよとしょうは乗らないで昼ごはんたべたところで待たせといた
そこから三時までファストパスの時間が空いていたので
冷房がきいてるとこで母 俺 まゆ Kと座って休憩
ちょっと疲れていた(主にしょうとつよのおかげで)のでぐったり
5分前ぐらいにアトラクションに向かって
例のごとくのポジションで座る
最後の滑るとこはめっちゃ浮遊感あったなw
そこからまゆと俺とでアラジンに向かっている時にとっといたレイジングスピリッツを乗りにいった
しかし、そこでもつよとしょうは乗らない(´・ω・`)ショボーン
その後、二手に分かれるということで俺、まゆ、Kはそのまま絶叫系であるタワーオブテラーに並びにいって母、つよ、しょうはそこらへんのゆるやかなアトラクションにいった
二人で歩いているとKが
K「ふたりで海をバックに写真取る?」
まゆ「今は髪が乱れてるからいやー」
ゆう「どうせ次でもっとめちゃくちゃになるもんなw」
そう、タワーオブテラーは30m(10Fぐらいの高さらしい)垂直落下するという最新のアトラクションで乗ったことがない絶叫系だ
覚悟を決めて列を見ると…
2時間待ち('A`)ヴァー
K「つよとしょうが帰りたがってるから先に二人でおみやげ買って来たら?並んどいててあげるから」
ということでおみやげ買いに来たんだけど
まゆ「たしか色々頼まれてたんだよね…ぷーさんの何かとドナルドの何かって何を買えばいいんや!」
といいつつまずはタオルとかを漁ってた
俺は菓子系がいいと思ってたのでまゆがおみやげ選ぶのに付き合ってた
まゆ「これとかどう思う?後ろが口とかおもしろない?w」
ゆう「これ広げたらビビるってw」
色々回って最後に携帯ストラップやキーホルダーのとこにきた
まゆ「男のこいつらにはあんまりお金掛けたくないからシャーペンとかがええんよね。ゆう兄ぃは男がほしがりそうなのわかる?」
ゆう「んー、どうかなー?(こんな経験ないしわからない\(^o^)/)」
携帯ストラップみてると変な手のストラップが安くてよかったらしく
まゆ「これにしよー、何かお兄ちゃんは買わんの?」
ゆう「携帯ストラップもってなかったし…これにしようかな」
青いディズニーの携帯ストラップを取ると
まゆ「わたしもこれ買うー」
隣にあった色違いの赤い携帯ストラップをまゆがとった
そしてタワーオブテラーに戻るとちょうどよく中にはいる前で列に戻った
K「ええの買えた?」
まゆ「うん!、携帯ストラップはお兄ちゃんと色ちー。ねー」
ゆう「ねーw」
K「あんたらホンマ仲ええなw」
今日ここまでまゆと回って今年は半端なく仲良かったかも…
そしてタワーオブテラーに入った
実はまゆは冗談ぬきにお化け屋敷が苦手だってこと思い出した
初めの説明をうけるときに暗い部屋に入ってそのときから俺の服を掴んでいた
雷鳴がなった瞬間に抱きついてきて
俺「(胸があwせdrftgyふじこlp)」
ああ、もう死ぬかもしれん。とか思ってるとまゆはホント怖がってる
もうその顔がかわいすぎる
H先輩、前の電車の中の帰りに女の子が怖がるのは演技とかいったけど全面的に土下座して謝るわw
もうまわりのカップルも家族ずれも俺たち見てるのなんの
説明とか聞く余裕なかったですから^^
その後奥に歩く時もずっと腕につかまってた
もう正直、どうにでもなれ状態
そしてアトラクションに入ると注意を受けてへんな装置にすわる
うえに上がりながら色々な演出が出てきて最上階まできた
パっと前の扉が空いて景色が見えた瞬間
うわああああああああああああああああああああああああああああ
めっちゃ落下した。
もう色々限界かと思ったらまた上にあがって・・・・・落ちる!
まゆも2回目からは悲鳴あげて俺も相当これは来てた
三回目にまた上がり始めた時
ゆう「またあがんの?!」
まゆ「もう勘弁してぇー」
終わった後まゆは立てなくてずっと俺にしがみついてた
出てきたときからまゆが自然に腕を組んできてそのまま二人で母とKとつよとしょうのとこにいった
もうしょうとつよも何も言わなかった
4人でとったあと、Kが城をバックに二人での写真をとってくれた
そのまま帰るかということで前の家族の後ろに二人で歩きながら出口の門のほうにいった
二人ともみやげを買っていたので、みんなが探してる中で母さんとつよがパン買ってきた
バナナ味のちょこチップが入ったやつなんだけど、つよが食べたらバナナ味嫌いらしく代わりに俺が食べてると
母「まゆも食べる?」
まゆ「いいよ、お兄ちゃんからもらうしw」
ゆう「ほい、どーぞ」
母「ミートパイもあるよ」
まゆ「半分こしよ。先にお兄ちゃん食べてて」
とパンを交換しながら食べてた
帰りも俺が電車で帰る予定だったので
まゆ「ゆう兄ぃ一人でええの?」
ゆう「大丈夫だよ、まゆも疲れてるでしょ?」
まぁ付いて来てもらいたかったけど
もうなんか色々わからなかったので一人で帰りたかった
電車の中で浮かんでくるのはまゆのことばっかり
今日は半端なく仲良かったし、ハッキリいってカップルに見えてたと思う
まゆはかわいかった…なんて当たり前のことだけど、今日は特にまぶしくて仕方がなかった
けどもう色々わからない
妹みたいなもんだし、好きって言うのも何か心にひっかかる
まゆはどう思ってるのか、嫌いな人に今日みたいなことをやるはずもないし
切っても切れない血筋の縁だし拒絶されたらどうなるか恐ろしくて想像もつかない
どうすればいいのかわからないまま、電車の中で呆然と外を見てた
家に帰ったら
みんなゆっくりしてて、お兄ちゃん様様やなとか言っていた
明日は海に行く予定だったのでみんな早めに寝る
電車で一人で帰ったのは思いのほか疲れていたので最初に俺がねようベットにねっころがってたら
俺の部屋にまゆがきた
まゆ「サイフ忘れてるよ」
ポイっと投げてきたのを受け取る
まゆ「今日はめっちゃ楽しかったね、おやすみ」
俺「そうだね、おやすみ」
結局結論がでないまま
モヤモヤとしたまま寝てしまった
もう字を打つのが疲れたので明日に続く
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